
VI制定にあたり、従来の校章をリデザインしました。
1901年、桐生裁縫女学校が誕生。当時の袴につけたバックルに桐に番家の定紋を組ませた図案が現在の桐丘学園のシンボルマーク(校章)にもデザインエレメントとして受け継がれているとともに「実学実践、社会に出て役立つ人間の育成」という建学の精神も受け継がれています。

学ぶ面白さや将来の仕事の楽しさを知り、成長を遂げていく源泉「楽しさ(FUN)」を体感するとともに、地域の人々が「桐生第一ファン」になるという願いを込め、ストレートにシンボル化。今を楽しむことが第一だと考える私たちの大切な部分をアンダーラインを引くことで表現したロゴマーク。

