【ニュース】軟式野球部、山本一太群馬県知事を表敬訪問

更新日:2026年04月28日

「文部科学大臣杯 第16回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」において群馬県勢として初の全国優勝を果たした桐生第一中学校軟式野球部が、山本一太群馬県知事を表敬訪問し、日本一達成の報告を行いました。

県庁を訪れたのは、齋藤健子郎監督、大澤海翔キャプテンをはじめとする部員ら24名。
決勝戦では東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部と対戦し、終盤7回に逆転。
5対2で勝利し、創部2年目での全国制覇という快挙を成し遂げました。

表敬訪問では、齋藤監督が
「多くの壁や困難と向き合いながら積み重ねてきた2年間の成果が、この結果につながった」
と選手たちの努力を称えました。

また、大澤キャプテンは、大会前に齋藤監督から贈られた“桐生織のハンカチ”について、
「桐生織は勝利の旗として歴史的にも重要な場面で使われてきたと聞いています。“歴史を変える”という意味でも大きな力になりました」と大会を振り返りました。

山本知事からは、
「全国1位のチームが群馬県にあることを大変誇りに思います。これからも皆さんの活躍を期待しています」
と激励のお言葉をいただきました。

創部2年目で達成した全国優勝は、多くの皆様のご支援・ご声援があってこその結果です。
今後とも桐生第一中学校軟式野球部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

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