更新日:2026年06月12日
6月4日(木)、中学1・2年生を対象に「芸術鑑賞会」を実施しました。
本校の教育目標の一つに「自主的で人間性豊かな人格の育成」があります。この目標を実現するための大切な機会として、また、数多くの一流に触れることによって、高い目標を持って自らの道を切り開いていける人材を育成することを目的に、学校創立以来ずっと続いている伝統行事です。
2年に1度行われているこの行事ですが、今年度はJR東日本四季劇場[春]へ足を運び、劇団四季のミュージカル『アナと雪の女王』を鑑賞しました!❄️✨
行く前から生徒たちは「すごく楽しみ!」とワクワクした様子。 劇場に向かう前には、お台場の「OCEAN CLUB BUFFET デックス東京ビーチ」にて、みんなで美味しい昼食をいただきました!😋ロケーションも最高で、笑顔があふれる楽しい時間となりました。
お腹を満たした後は、バスで劇場へ移動!いよいよ待ちに待った開演です。
映画版からさらに進化し、姉妹の絆やキャラクターの心情をより深く掘り下げた、まさに「極上の人間ドラマ」でした。生徒たちが圧倒された、主な見どころを3つご紹介します!
劇団四季ならではの演出技術が光る大迫力のステージ!プロジェクションマッピングと美しい照明、そして精巧な舞台装置が融合し、エルサが放つ氷の魔法や氷の城が次々と作り上げられる様子はまさに魔法そのものでした。第1幕のクライマックスは、鳥肌必至の美しさです!
映画版に比べて、アナとエルサの背景や心の葛藤がより丁寧に描かれています。エルサの苦悩を表現するミュージカル独自の新曲「モンスター」などが追加されており、真実の愛がどのように姉妹を結びつけるのか、奥行きのあるドラマに引き込まれました。
「Let It Go」や「生まれてはじめて」などの名曲に加え、なんと10曲以上の新曲が追加されています!特に第2幕のオープニングで歌われる「ヒュッゲ(Hygge)」のシーンは、陽気でコミカル、心がほっこり温まるミュージカルならではの見どころでした。
生オーケストラの壮大な演奏に乗せたエルサの「Let It Go」をはじめ、一流の芸術に直に触れることができ、生徒たちにとって非常に有意義で心に残る鑑賞会となりました。
この貴重な経験を糧に、これからも豊かな感性を磨いていきましょう!✨