更新日:2026年06月25日
6月27日(木)、桐生第一中学校では、同じ学舎で学ぶ桐生第一高等学校(特進コース)との合同主催による「スポーツ大会」をヤクルトグリーンアリーナにて開催いたしました!☀💨
本大会は、体育行事やレクリエーションを通して、規律ある集団生活のあり方・協調性・公共性を養うとともに、責任感や連帯感の涵養(かんよう)、そして体力の向上を図ることを目的としています。 また、日頃の学習活動の心地よい息継ぎ(リフレッシュ)の時間とすること、さらには中学生と高校特進コースの生徒間の交流により親睦を深め、一致団結して一つの目標を達成する喜びを体験させることを目指して行われました。
当日は梅雨の合間の熱気の中、生徒たちの元気な歓声と弾けるような笑顔が溢れる、最高に充実した1日となりました!そんな大会の様子を振り返ります📸👇
午前の部は、中学校と高校に分かれて、それぞれの競技で熱い火花を散らしました!
🏐 高校生の部:バレーボール 流れるような見事な連携プレーや、迫力満点の力強いスパイクが炸裂!一球ごとに声を掛け合い、クラスの絆がさらにグッと深まりました。
🏸 中学生の部:バドミントン シャトルを必死に追いかけ、1ポイントごとに全員で大盛り上がり!爽やかな汗を流しながら、コート中を元気に駆け回りました。
午後は本大会の一番の醍醐味である、中学生と高校生が混合で結成した「4チームによる縦割り対抗戦」がスタート!学年の垣根を越えた白熱のドラマが繰り広げられました。
🏀 第一部:バスケットボール & ビーチボールバレー 高校生が優しく中学生をリードし、中学生も先輩たちの胸を借りて全力プレー!お互いをカバーし合う、素晴らしいチームワークが見られました🤝
🏃 第二部:ミッション6種・20人リレー 大会のフィナーレを飾る全員リレー!様々なミッションをクリアしながら次の走者へバトンを繋ぎます。チーム一丸となって声を枯らして応援し、ゴールした瞬間にはこの日一番の歓声と拍手が沸き起こりました!🎉
午前中のクラス競技から、午後の縦割り対抗戦へと移る中で、生徒たちの間には自然と強い「連帯感」が生まれていました。 先輩が後輩を思いやり、後輩が先輩の背中を見て学ぶ――。同じキャンパスに集う仲間だからこそできる、素晴らしい交流の機会となりました。
今回の経験で養った協調性や責任感、そして一致団結する喜びを、これからの学校生活や日々の学習活動の大きなエネルギーに変えていってほしいと願っています。
保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今後とも生徒たちの健やかな成長を温かく見守っていただけますと幸いです。