【防災教育】中高合同での避難訓練を実施しました

更新日:2026年05月12日

5月11日(月)1限、地震および火災を想定した「防災・避難訓練」を実施いたしました。 今回の訓練は、中学校と高校特別進学コースが合同で行い、学校全体で防災意識を高める貴重な機会となりました。

■ 迅速かつ冷静な避難行動

避難指示のアナウンスが流れると、生徒たちは速やかに机の下で身を守り、その後避難場所へと移動を開始しました。 特筆すべきは、全生徒が落ち着いて行動していたことです。私語は一切なく、真剣な面持ちで「お・は・し・も」を徹底し、迅速に避難を完了することができました。

■ 講評:自分の身を守る、そして初期消火の大切さ

避難完了後の総評では、教頭先生から東日本大震災の教訓についてお話がありました。「いつ、どこで起きるかわからない災害に対し、自らの判断で身を守ることの大切さ」を改めて全員で再確認しました。

続いて、高校特別進学コースの高草木先生からは、今回の冷静な行動に対する評価とともに、消火器の使い方についての講習がありました。 「初期消火がいかに被害を抑えるか」という具体的なお話を通して、一人ひとりが防災の主体者であるという意識を持つことができました。

■ ご家庭でも「もしも」の備えを

災害は学校にいるときだけに来るとは限りません。 生徒の皆さんには、ぜひご自宅でも家族と防災について話し合い、日頃から高い防災意識を持ってほしいと願っています。


本校では今後も、生徒の安全を第一に考え、定期的な訓練を通じて「守る力」を養ってまいります。

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