更新日:2026年05月20日
【中学校】今年度最初の「能」の授業が行われました!
5月20日(水)、桐生第一中学校にて今年度最初となる「能」の授業が行われました。
本校では月に1回、観世流能楽師の下平克宏先生と大槻崇充先生をお招きし、日本の伝統芸能である「能」をご教授いただいています。今年度も2年生と3年生がこの授業に臨みます。
💡初めての能に挑戦!【2年生の様子】
2年生にとっては、今回が初めての能の授業。最初は能特有の構えや正座に少し苦戦している様子も見られましたが、演目「合浦(かっぽ)」の謡(うたい)のお稽古が始まると、みんなとても大きな声で堂々と謡うことができていました。続く仕舞(しまい)のお稽古でも、先生方の指導に真剣に耳を傾けていました。
💡先輩らしさを発揮!【3年生の様子】
一方、2年目となる3年生は、これまでの経験を思い出しながらスムーズに舞う姿が見られ、さすがの上達ぶりを披露してくれました。
💡11月の学習発表会に向けて
今後は11月に予定されている「学習発表会」に向けて練習を重ねていきます。発表会では、日頃の成果を保護者の皆様にも参観していただく予定です。
これから発表会までの期間、生徒たちが伝統芸能を通じてどのように成長していくのか、今からとても楽しみです。しっかり練習に励んでいきましょう!